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手術迄のお話④

@@@@@@@@@@@@お断り@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

出来るだけ詳しく正確にお伝えしたいのですが乳がん発覚後から
10ヶ月も経ってしまい思い違いや思い込みで書いているかもしれません。
ご容赦下さいませ。

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骨シンチ&胃カメラのお話

今年は色々悪い所が出てきた年で人間ドックで慢性胃炎の診断!!
毎年人間ドックでバリウムを飲んでいるけどこんな診断されたのは
初めて!なんでいきなり慢性なん!!と!あとで調べてみたら
慢性と急性は全然違うみたい。
この検査結果も気になっていたので主治医の先生に相談したら
胃カメラする事になり骨シンチ&胃カメラを同日に受ける事になりました。

検査当日まず採血をして骨シンチするための注射をブスッと1本して終了!
骨シンチは注射をしてからそのお薬が体中にいきわたるのに時間がかかるらしい。

そして胃カメラをする為に胃の動きを止めるブスコパンをブスッと1本筋肉注射!
これが一番痛かったかも!注射の跡がひどくかなりひどい青たんになりました。

胃カメラは初体験なのでドキドキ。島田紳助サンが以前テレビで胃カメラの話をしてた時
今、俺は胃カメラプレイをしてるんだと思いながらすると
全然平気みたいな事を言ってたので私も「胃カメラプレイを楽しむわ!」
と思いながら喉にスプレイで麻酔をされいよいよ胃カメラがお口の中に挿入されました。

先生から飲む込むのが上手に出来ましたとほめられながらどんどん胃カメラがお腹の中
に入っていきます。最初は全然オエオエしなかったのに一度するともうダメ!
オエオエしながら先生の胃は大丈夫そうと言われ少しホッとしました。
生検をしたのでその結果は又聞きにきてね言われて無事検査終了しました。

乳癌の検査と全く関係ない胃カメラが一番辛かったかもしれません・・・。

数時間後骨シンチをしました。これも狭~い空間に押し込められて
なんだか「人間スキャナーやな~」と思いました。

そしてお会計・・・・ビックリクリクリくーりくりなお値段!!カード払いで帰りました。


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手術迄のお話③

@@@@@@@@@@@@お断り@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

出来るだけ詳しく正確にお伝えしたいのですが乳がん発覚後から
10ヶ月も経ってしまい思い違いや思い込みで書いているかもしれません。
ご容赦下さいませ。

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マンモトーム生検のお話

色々振り返るとどうやら私は痛みに強い人間のようです。
この検査も痛かったな~とかそんな記憶がない・・・
ただ狭い部屋に主治医以外のドクター3人ぐらいがエコーのモニターを見ながら
指示を出していました。

部分麻酔が良く効いたのか全く痛さも感じず、ただ細胞を吸引している音が
うるさいな~と思った位です。
検査後主治医の先生が止血の為傷口をグーとガーゼで確か10分位
押さえつけて大きな絆創膏を貼られて終了しました。
確か抗生物質と痛み止めのお薬が出た記憶が・・・定かではありません。
翌日は傷口を消毒しにきてくださいと言われて行きましたが確か傷口みせて
消毒もなく終わった記憶が・・・・やはり定かではありません。
検査終了後も全然傷口の痛みもなく翌々日からブラジャーつけました。

乳癌といわれてからの検査なのであまり恐怖心もなかったのが本音です。

手術迄のお話②

@@@出来るだけ詳しく正確にお伝えしたいのですが乳がん発覚後から10ヶ月も経ってしまい
思い違いや思い込みで書いているかもしれません。ご容赦下さいませ@@@


手術に向けて詳しい検査をするために乳房MRIをしました。
今まで私はMRIやCTなど一度もしたことがありません。
姉が昔腰痛でMRIかCTをした時に「閉所恐怖症じゃないけれど
うるさいし狭い空間にいると思うだけでドキドキしたわ~!」と。

さて私の乳房MRIの感想!狭い!お棺に入れられてるみたい!うるさい!撮影時間が長い!でした。


撮影時間長いし狭い空間に入っているので暇つぶしに姪・甥の生まれた頃から今までの楽しかった思い出
を振り返っていました。でも一人ずつ計3人振り返ってもまだ終わらない・・・。
それで撮影中はず~っと目を閉じていたのですが薄目で今自分の置かれている状況をみると余りの狭い空間に
いてるのでひゃーと思い心臓バクバク状態でしたが又目を閉じて頭の中で歌を歌っていました。
何を歌っていたかはわすれましたが・・・閉所恐怖症でない私がバクバク状態でしたが
会計をするとき違う意味でバクバク状態になりました(高い!!)



☆本当は検査の流れをもっと詳しくと思っていましたが・・・申し訳ない!忘れました!トホホ☆

手術迄のお話①

乳がん告知されて紹介された病院に行くまでの約一週間。長く苦しかった。
私はパートだけど仕事をしている。仕事をしている時だけが乳がんの事から少し離れられる
状態だった。この時期も夫・姉以外には乳がんの事は一切言っていない。
きっと言ってしまうと自分自身どうなるかが怖かった。

そして紹介された病院へ夫と行く。やっぱり乳腺外科は女性で一杯。
ドキドキしながら診察を待つ。モニターに番号が出る時の「ピンポーン」に最初の内は
いちいち反応していたが2時間たっても一向に自分の番号が出てこない。

何室かある診察室に買い物カートを持った70歳位のおばさんが入っていった。
そのおばさんは2時間近く診察室から出てこない。私はどの診察室で呼ばれるかわからないけど
やけにその買い物カートをゴロゴロ転がしながら診察室に入ったおばさんが気になった。
先生も大変だな~と思っていたらそのおばさんがスッキリした顔で診察室から出てきた。

そしてそのおばさんの次が私だった。

診察室に入ると先生から「お待たせしました!」と元気に挨拶をしてくれました。
私のなかでビビビときました。この人に診てもらいたいと!

余りにも診察が遅くなったので先生からこれからマンモとエコーを撮って欲しいのですがお時間大丈夫ですか?
と尋ねられました。そしてマンモ・エコーをとり病理検査を受けた病院から詳しい結果も届いていて
改めて乳がんの告知を受けました。そしてこれから検査と手術迄の流れを説明されました。

先生に「仕事辞めないといけないですか?」と。
先生は「手術でお休みしないといけないけど仕事を続けている人沢山います。辞めなくて大丈夫!」

辞めなくて大丈夫という言葉が本当に嬉しかった。なぜなら仕事仲間ケイさんとはお互い子供もいないので
プライベートでも仲良くしてもらっている。仕事も職場環境もとても満足している。辞めたくなかった。

でも辞めないと乳がんの事を上司や職場への報告しないといけない・・・暫く悩む事になる。

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暫くブログを更新していませんでした。告知が長すぎて途中で放り出してしまいましたがなんとか
出来ました。ボチボチ更新していきますのでヨロシクお願いします!
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